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フォレスター2.5Lガソリンエンジンとハイブリッドのe-BOXER評価を比較

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2018年にモデルチェンジされたフォレスターは、スバルの中でもXVと販売台数NO1を争う人気SUVです。

ベーシックなSUVスタイルのデザインは、カッコ良くもありますが、個性がないとも見えてきます。
個人的には一目見てフォレスターとわかるデザインは、ユーザー視点でいえば安心感があって良いと思います。

2018年にモデルチェンジされていますが、先代のフォレスターと見た目大きく変わっていません・・・。


↑先代フォレスター

見た目ほぼ同じじゃないですか?

この安定のデザインとスバルの「水平対向エンジン」や「シンメトリカルAWD」などの技術力で、フォレスターのブランド力は確立されていると思います。

フォレスターのエンジンは2.5L自然吸気とハイブリッドe-BOXER

フォレスターのエンジンラインアップは以下2つです。

  • 2.5L DOHC 直噴エンジン
    最高出力184ps/5800rpm、最大トルク24.4kgf・m/4400rpm
  • 2.0L DOHC 直噴+モーター(e-BOXER)
    最高出力145ps/6000rpm、最大トルク19.2kgf・m/4000rpm
    モーター:最高出力13.6ps、最大トルク6.6kgf・m

2.5Lエンジンは自然吸気エンジンですが、184psなのでスペック上は必要十分以上のパワーに感じます。
e-BOXERはハイブリッドですが、モーターはあくまでもエンジンのアシスト的な役割になっています。パワー的にも2.5Lエンジンの方が良いです。

e-BOXERを選ぶ理由は若干の燃費の良さぐらいに感じてしまします。ですが、燃費も高速道路中心ならばどちらも大きな差はないでしょう。

販売的にはハイブリッドのe-BOXERが1グレードしかないにも関わらず、4割というデータもあるようです。

車両本体価格は同一グレードが無いので単純比較できませんが、同じような装備の2.5Lエンジンのグレードよりも若干高くなっています。
e-BOXERの「Advance(アドバンス)」グレードは315万円と最も高いグレードになっています。

2.5L直噴自然吸気エンジンの評価

2.5Lガソリンエンジンは184psと1530kgの重量には十分なパワーだと思います。が、フォレスターは2.0Lターボのイメージが強すぎます・・・。スバリストには物足りなさがあるのではと思ってしまいます。

2.5Lエンジンのユーザー評価を一部紹介します。

  • 振動もなく軽やかに吹け上がり、フラットトルクで気付いたら「もうこんな速度か」という感じ。状況によっては、もう少しマイルドでいいかも、と思うくらいのレスポンスの良さ。
  • 2.5Lの直噴化されたエンジンは必要十分のトルク感が有り乗りやすいです。
  • 一言でいうとパワフル。実用域では充分過ぎるトルクと加速性能が有る。CVTの中ではアクセルワークに機敏に反応する部類で爽快。

パワーもトルクの非常に高い評価のクチコミが多くなっています。特に「レスポンスの良さ」が多く見られます。

このレスポンスの良さは「リニアトロニックCVT」が大きく影響しているようです。

  • リニアトロニックは、状況に応じてトルクの美味しい所を引き出してくれるので、実用域では小気味好い加速をしてくれる。
  • CVTは毛嫌いしていたが、スバルのリニアトロニックはその名の通り、アクセルにリニアで違和感があまりない。
  • 峠なとでもう少し引っ張って走りたいときはSモードにすると、結構良い感じに走る。
  • マツダのスカイアクティブG2.5Lも良かったが、6ATのシフトプログラムが燃費重視気味で2000回転そこそこでシフトアップしてしまい、トルクバンドを外して町中では燃費が伸びなかったので、スバルのシフトプログラムの方がエンジンの良いところを使っているという意味で好感が持てます。

CVTは加速とトルク感、エンジンの回転数が比例しないことに違和感があると、嫌う人も少なくありません。

ただ、スバルはリニアトロニックと呼んでいるCVTで、リニアな加速フィールと優れた燃費性能を提供してくれる理想的なCVTとのことです。
確かにリニアトロニックに対する評価は高くなっています。

フォレスターの2.5L直噴エンジンに対する評価はかなり高くなっているイメージで、あまりネガティブなクチコミも見られないのが特徴です。

2.0L+モーターハイブリッド(e-BOXER)の評価

高い評価だった2.5Lエンジンに対して、スバルの新しいエンジンであるe-BOXERの評価はどうでしょうか?

e-BOXERユーザーや試乗経験者の評価を一部紹介します。

  • 2.5Lと悩みまくってe-BOXERにした。市街地を普通に走るには扱いやすいし、ひとりで走りを楽しむ分には十分以上のパワーがある。音も2.5Lより静かな点も良い。
    ただ、5人乗車となるとさすがにパワー不足を感じてしまう場面は増えてくる。山道の登坂や高速の追い越しなど、気持ちよく走りたいなら2.5Lの方が良いかも知れない。
  • 水平対抗のNAの吹き上がりの良さは気持ちいいと思っている。なので2.5のほうが気持ち良さは上。それでも、私は2.0で必要十分。Sモードでベタ踏みすると結構加速する。2.2リッターNAのように力強く、いい具合にモーターが介入してくれる。

2.5Lエンジンとe-BOXERどちらにしようか悩んで、e-BOXERにしたというクチコミが多めでした。2.5Lユーザのクチコミではあまり見かけませんでしたが・・・。

市街地中心で走るならe-BOXERの方が扱いやすいし、パワーも十分といったイメージです。
ただ、気持ちよい走りを求めるなら2.5Lエンジンの方だと認めています。

  • モーターのサポートもあり、普通に街乗りしている限り、あまり不足感はないが、高速の合流などで、アクセルを踏み込むと、回転数が上がりエンジンが頑張っている感が伝わり、多少非力な印象を受ける

街乗りは十分なパワーも、人によっては高速道路などではパワー不足に感じるようです。
マイルドハイブリッドのe-BOXERは、モーターを搭載している分重量がガソリンエンジンよりも100kg重くなることも、パワー不足感につながっているかと思います。

もちろん、e-BOXERには良い評価も多くあります。

  • Sモードだとモーターアシストが強力に効いて2000cc、1.6t越えの車重を忘れさせる運動性能となって楽しい。e-BOXERを評価する場合は、Sモードを是非使って欲しい
  • 発進時等は少しもっさりしている感があるが、それ以外は充分パワフルでSモードにすると回転数が上がり勢いよく加速してくれる。

パワー不足との評価もありますが、Sモードを積極的に活用することで、楽しい走りになるとのポジティブな評価も見かけます。

  • e-BOXERはマイルドハイブリッドということになっているが、限定的ながらピュアEV走行もできるし(~40km/h、アクセル開度20%以下)、100km/h以下ではモーターアシストも効くので、狭義のマイルドハイブリッドよりは、気合が入っている。
  • e-BOXERは想像していたよりEV走行があることに驚きました。

マイルドハイブリッドは、トヨタのハイブリッドのようにEV走行するのではなく、モーターがエンジンをアシストする役割が基本です。

が、e-BOXERのマイルドハイブリッドは、限定されてはいるようですが、EV走行が可能になっているようです。ここも評価が高いポイントです。

  • アイドリングストップからのスタート時にセルモーターの音がなくスムーズで、これだけでもアドバンス(e-BOXER)を選択する価値ありかと。
  • アイドリングストップのぶるるんも全くなし

やはり、アイドリングストップからの発進についても最高の評価です!

e-BOXERのメリットは、モーターアシストがスムースであることが大きいようです。アシストがいつ介入したかわからないレベルになっているようです。

パワー不足もSモードにすれば、必要十分なパワーで加速してくれので問題ありません。

フォレスター2.5Lガソリンとハイブリッドのe-BOXERの評価比較まとめ

フォレスターにラインアップされている2つのエンジンの評価はどちらも高いイメージでした。

だからこそ悩みますよね・・・。

個人的には2.5Lガソリンエンジン選びます。

理由は、レジャーや長距離ドライブにフォレスターを使いたいからです。
SUV本来の使い方をするのであれば、2.5Lのガソリンエンジンの方がパワーもある上に、燃費差も変わらなくなってきます。
スバルらしく走りをより楽しめるのも2.5Lガソリンエンジンかと。

ただ、個人的にリニアトロニックには疑問です。

CVTなのにダイレクトな加速を体感できるようですが、欧州のクルマは8速ATなど多段ATをどんどん進化させていますね。リニアトロニックといってもCVTには変わりなく、多段ATにはかなわないのではと思ってしまいます。
CVTへのこだわりも良いのですが、走りが魅力のスバルには多段ATやDCTにチャレンジして欲しいものです。

スバルには気持ちの良い走りを高いレベルで求めてしまいますね。







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