未分類

新型キックス見積もり金額は約337万円!グレードはX ツートーンインテリアエディションでオプション金額約31万円、税金・諸費用約12万円!

更新日:

2020年6月に日産から新ブランドSUVの「キックス」が発売されました。

「セレナハイウェイスター」などに採用されている「ダブルVモーショングリル」が迫力あってカッコ良いです。

キックスはジュークの後継モデル?

日産には2010年に発売したジュークというコンパクトSUVがあったのですが、海外では2019年にモデルチェンジされて新型が発売されていました。ただ、日本では発売されていませんでした。

一方キックスは、2016年にブラジルで発売されてから、北米や中国、東南アジアなどで販売されているモデルです。
2020年5月にはタイでビッグマイナーチェンジモデルが世界初公開され、今回日本へ新規導入されることになりました。

日本にはジュークではなくキックスが導入された理由は、ジュークは居住性や積載性が悪く、キックスの方が実用性が高いからのようです。

日本で販売される新型キックスは、ハイブリッドの「e-POWER」モデルだけで、海外で販売されている自然吸気ガソリンエンジンは日本に導入されません。

キックスは2016年にグローバルで発売されていたモデルのマイナーチェンジモデルであって、新型ジュークではありません!

ちなみに日本で発売されるキックスはタイで生産されている輸入車になります。
ちなみにマーチもタイ生産の輸入車です。

キックスのライバルはヴェゼルハイブリッド

キックスのボディサイズは全長4290mm、全幅1760mm、全高1610mmと3ナンバーサイズのコンパクトSUVです。

ベースとなっているのは、Vプラットフォームで、ノートも同じベースのものが採用されています。基本的にノートe-POWERのSUV版といったイメージです。

キックスのライバルは、フィットベースのSUVであるヴェゼルハイブリッドになります。

ボディサイズは全長+40mm、全幅+10mm、全高-5mmとヴェゼルが若干大きくなっています。

e-POWERのシステムはヴェゼルハイブリッドとは全く違っていて、キックスに優位性があると思います。
が、居住性や積載性は、センタータンクレイアウト採用で、低床技術に優れるヴェゼルに優位性があると思います。

キックスの見積もり金額約337万円

キックス見積もりで選んだグレードは
キックス X ツートーンインテリアエディション(2WD)で車両価格は2,869,900円になります。

有料ボディカラーで7.1万円、オプション金額約31万円、税金・諸費用が約12万円で見積もり合計金額は約337万円になります。

オプションの選び方にもよりますが、ヴェゼルハイブリッド「RS」よりも少し高くなるイメージです。

キックスのエンジンはe-POWERのみ

キックスのエンジンはe-POWRのみとなります。ハイブリッド専用SUVです。

エンジンは、1.2L直3エンジンをベースにしたシリーズ式ハイブリッドです。
e-POWERでは、エンジンは発電機の役割を果たし、駆動はモーターが実施します。その加速感は電気自動車に近く、アクセルを踏めばリニアに反応し、鋭い加速を得られるとのことです。

面白い運転感覚だと思います。

駆動用モーターの最高出力は129ps、最大トルクは26.5kgf・mと、ノートe-POWERの109ps・25.9kgf-mよりもパワーアップしています。

ちなみに、セレナe-POWERの136ps、32.6kgf・mよりは低いですが、キックスの1,350kgという車重を考えれば十分な性能だと思います。

今のところ2WDしかラインアップされていません。SUVなので4WDのニーズも結構あると思うのですが・・・。追加発売されるのでしょうか。

キックス見積もりで選んだグレード

キックスの2グレードのみとなっています。

  • X(2,759,900円)
  • X ツートーンインテリアエディション(2,869,900円)

今回見積もりで選んでいるのは最上級グレード「X ツートーンインテリアエディション」です。

キックスはタイで生産されている輸入車なので、基本的には日本にある在庫を販売することになります。
当面はX ツートーンインテリアエディションを重点的に生産するので、「X」だと日本に在庫が少なく、納車までの期間がかなり長くなるリスクがあります。

X ツートーンインテリアエディションは11万円高くなりますが、以下の装備が標準装備としてプラスされます。

  • ステアリングヒーター
  • 前席シートヒーター
  • 寒冷地仕様

他にも、内装は合成皮革が多く使用されて質感が高められています。

内装の質感が高められているのですが、このオレンジはかなり好みが分かれそうな気がします。少し年配の方には抵抗があるカラーリングのような気がしますが・・・。

個人的には「X ツートーンインテリアエディション」に11万円出すのかどうかは微妙です。日本に在庫があれば「X」で良い気がします。

オプション金額は約31万円

選んだオプションは以下の通りです。

  1. インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)+インテリジェント ルームミラー
    (69,300円)
  2. 日産オリジナルナビゲーション(132,658円)
  3. ETCユニット(30,580円)
  4. UV&IR カットフィルム(47,300円)
  5. フロアカーペット(26,400円)

まずは、インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)+インテリジェント ルームミラーです。

上空から見下ろしているかのような映像を映し出してくれるのが「アラウンドビューモニター」です。
この映像をルームミラーとナビゲーションの大型モニター表示の切り替えが可能です。
出来る限り死角を減らして、不注意による事故を避けることができる装備はつけたいと思います。

ただ、アラウンドビューモニターを開発したのは日産です。その開発元がまさかオプションだとは・・・。軽自動車でもルームミラーに映りますよね・・・。

アラウンドモニターの映像を映し出すナビゲーションもオプションで選んでいます。ベーシックなタイプです。

UV&IR カットフィルムも必須です。赤外線(IR)を大幅にカットすることで、室温上昇や肌のジリジリ感を緩和し、紫外線(UV)約99%カットにより、日焼けの予防などに効果的です。
IRカットあればエアコンの効き具合にも関係してきます。

オプション金額総額は約31万円になります。

他に、ボディカラーを「ブリリアントホワイトパール/ピュアブラック 2トーン」を選んで見積もりを出しています。オプション価格は71,500円です。2トーンカラーからなのか、ちょっと高めですね。

キックスのイメージカラーであるオレンジとブラックの2トーンなら82,500円になります。

内装色のオレンジと相性が良いかもしれません。
が、個人的には迫力あるフロントマスクのデザインなので、ボディが大きく見えるホワイトが好みです。

キックスの魅力はやはりe-POWER

キックスは、日産が2年9か月ぶりに国内で発売した新型登録車です。久しぶりの新車です!

が、海外では2016年から販売されていたモデルだと考えると、日産の日本市場軽視は明確で残念です。

e-POWERのみのラインアップは良いと思います。新しさ感じます。
クチコミまだ少ないですが、エンジン評価も高めのイメージですね。EV走行の感覚は大きな魅力になっているようです。

  • 出だしの加速が素晴らしい!ノートよりも力強く、エンジン性能の進化を感じる。

運転にはコツがいるようなので、試乗したいものです。

2020年キックス見積もりデータ

キックス X ツートーンインテリアエディション2WD(2,869,900円

  1. インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)+インテリジェント ルームミラー
    (69,300円)
  2. 日産オリジナルナビゲーション(132,658円)
  3. ETCユニット(30,580円)
  4. UV&IR カットフィルム(47,300円)
  5. フロアカーペット(26,400円)

有料ボディカラー7.1万円、オプション費用の合計で約31万円、税金・諸費用で約12万と合わせて
コミコミの価格は約337万円となります。
*諸費用やオプション工賃などで誤差はあります。

e-POWERという魅力があるとはいえ、ヴェゼルなどと比較すると少し高い印象です・・・。







-未分類

Copyright© SUVに乗ろう!おすすめの人気SUVをランキング , 2022 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.