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2020年新型ハリアーガソリンエンジン見積もり紹介!グレードは「Z」でオプション金額約20万円、税金・諸費用約25万円でコミコミ金額約438万円!

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スタイリッシュなエクステリアで大人気のSUVハリアーが、2020年にフルモデルチェンジされて、新型ハリアーとなって発売されました。


↑先代ハリアー

↑新型ハリアー

正直、どちらが新型かよくわからないぐらい、先代ハリアーも洗練されていてカッコイイと思います。

先代のハリアーは2代目で2013年から7年も販売されてきていたにも関わらず、2020年1-5月までの販売台数は9000台以上売れている人気車です。スバルのフォレスターと同じぐらい売れてます!

新型ハリアーはすでに発売されて人気となっているRAV4とプラットフォームを共用しています。
ホイールベースは2690mmとRAV4と同じですが、ボディサイズは全長4740mm、全幅1855mm、全高1660mmと、全長は140mm長く全高は25mm低くなっています。

ただキャラクターは完全にすみ分けされています。

スタイリッシュなクーペSUVのハリアーと違い、RAV4はオフロードでのタフな走りをイメージできる力強いエクステリアになっています。

どちらが良いかは完全に好みの問題です。

高級志向のハリアーなので、価格帯はRAV4よりも高くなっていますが、車両本体価格は299万円からスタートと、300万円をきるリーズナブルな価格でスタートしてあります。

RAV4よりも高い価格設定の新型ハリアーの見積もりを紹介します。

新型ハリアーの見積もり金額は約438万円!

新型ハリアーの見積もりで選んだグレードは
ハリアー ガソリン Z(2WD)で車両本体価格は3,930,000円です。

有料ボディーカラー5.5万円、オプション金額は約14.5万円、税金・諸費用で約25万円になります。

新型ハリアーの見積もり金額はコミコミで約438万円です!

エンジンはガソリンエンジンを選択

新型ハリアーのエンジンラインアップは、2.0Lガソリンエンジンと2.5L+ハイブリッドです。エンジンスペックは以下のようになっています。

  • 2.0Lガソリンエンジン:最高出力171ps/6600rpm、最大トルク21.1kgf・m/4800rpm
  • ハイブリッド:最高出力178ps/5700rpm、最大トルク22.5kgf・m/3600-5200rpm
    +フロントモーター:最高出力120ps、最大トルク20.6kgf・m
    +リヤモーター:最高出力54ps、最大トルク12.3kgf・m

ガソリンエンジンは2.0Lの自然吸気エンジンのみとなっています。最高出力171psと必要十分なパワーではありますが、ターボエンジンではないのでトルクが21.1kgf・mとスペック的には少々不安が残ります。

先代ハリアーには2.0Lターボエンジンがラインアップされていたのですが残念です。マイナーチェンジで2.0L直噴ターボが追加されることに期待したいですね。

ハイブリッドの4WDにはリヤにもモーターが装着されます。燃費やパワーはもちろん、ハリアーのような上質な雰囲気のSUVにはハイブリッドの静粛性はマッチングが良いと思います。

が、今回見積もりに選んだのは2.0Lガソリンエンジンです。
ハイブリッドの方がマッチングは良いのはわかるのですが約60万円高くなります・・・。

ガソリンエンジンのコスパの良さが際立ちます!

新型ハリアーで選んだグレードは「Z」

新型ハリアーのグレードは以下の通りです。

  • Sガソリン(2,990,000円)
  • Gガソリン(3,410,000円)
  • G“Leather Package” ガソリン(3,710,000円)
  • Z ガソリン(3,930,000円)
  • Z“Leather Package” ガソリン(4,230,000円)
    2WD価格

基本的にはハイブリッドも同じグレード構成になっています。

ベーシックグレード「S」は299万円と300万円を切る価格設定になっていますが、正直装備内容はそれなりです。
安全装備やエアバッグなど基本的な部分はほとんど標準装備となっていますが、快適装備やインテリアやエクステリアの「見た目」が大きく変わってきます。上質なイメージのハリアーなので、見栄えにはこだわりたいところです。

今回選んでいるのは「Z」です。
Gよりも52万円も高くなりますが、主に以下の装備が標準装備になっていてお買い得感が高いグレードではないかと感じました。

  • 19インチアルミホイール
  • リヤクロストラフィックオートブレーキ+ブラインドスポットモニター
  • カラーヘッドアップディスプレイ
  • ハンズフリー パワーバックドア
  • T-ConnectSDナビゲーションシステム+JBLプレミアムサウンドシステム

個人的な好みですが、19インチアルミホイールは欲しいです!見た目的に!

リヤクロストラフィックオートブレーキ+ブラインドスポットモニターに関しては、Gを選んでも68,200円でオプションで選ぶ装備です。

リヤクロストラフィックオートブレーキは、駐車場から後退する際に、接近してくる車両をレーダーで検知し、注意喚起やブレーキ制御してくれる機能です。

ブラインドスポットモニターは、車線変更時の後方確認をアシストしてくれる機能です。

どちらの機能も死角をレーダーなどで検知してくれ、事故の確率を大きく下げることができる安全装備だと思っています。

そして地味に私が好きな装備として「ハンズフリー パワーバックドア」です。

スマートキーを携帯していれば、リヤバンパーの下に足を出し入れするだけで、バックドアが自動開閉してくれる機能です。手がふさがっていても簡単に荷物の出し入れが可能になります。
やり方にコツはいりますが必ず欲しい機能です。Gグレードではハンズフリー機能はついていないし、オプションでの装着もできません。

金額的に一番高い装備差は「T-ConnectSDナビゲーションシステム+JBLプレミアムサウンドシステム」になります。
一つ下の「G」グレードだとオプションでの装着になり、価格は369,600円になります。Gと今回選んだZでは価格差が52万円ですが、このナビだけで37万円と考えると「Z」はお買い得感あるグレードに感じました。

また、GとZにはレザーパッケージがラインアップされています。
単純にレザーシート仕様になるのですが価格は30万円高くなります。ハリアーには本革シート欲しいところですが、Zのシートでも十分上質です。


↑「Z」のファブリック+合成皮革

ここは価値観の差がでます。2.0Lガソリンエンジンのハリアーで、車両価格が400万円を超えるのはちょっと高すぎるかなといったイメージです。

オプション金額は約145,000円とボディカラー費用55,000円で合計約20万円!

見積もりで選んだオプションは以下の通りです。

  • パノラミックビューモニター(シースルービュー機能付)(60,500円)
  • IR(赤外線)カットフィルム ダークスモーク(39,600円)
  • フロアマット(41,800円)

標準装備が充実していて、T-ConnectSDナビゲーションシステムも標準装備されているので、あまりオプション選んでいません。

パノラミックビューモニターは、クルマを真上から見たような映像をナビ画面に映してくれる機能です。

ハリアーはボディサイズは大きく、デザイン的にも死角が多くなります。
運転が上手いか下手かではなく、カメラでの映像は不注意による事故を限りなくなくすためには大事な機能になります。

IR(赤外線)カットフィルムは、赤外線を抑えることにより、真夏の直射日光による肌への「ジリジリ感」を緩和するウインドゥフィルムです。
紫外線は日焼けのもとですが、赤外線もカットすることで、真夏はエアコンの効きにも影響してくると思います。

ボディカラーは「プレシャスブラックパール」で55,000円のオプションになります。有償ボディカラー金額としては少し高めです。

このボディカラーが高いのは、ベースの色を2層設計したり、傷つきにくくするセルフリストアリングコートが表面のクリア塗装に採用されたりしているからです。

ハリアーにはブラックが良く似合います!
普通のブラックもありますが、ブラックは傷が目立ちやすいので、オプションで選ぶ価値があると思いました。

オプション金額とボディカラー金額の合計で約20万円になります。

新型ハリアーのエクステリアデザインよりも先代ハリアーの方が・・・

エクステリアデザインについては個人的な好みが全てだと思います。

なのであえて

新型ハリアーよりも先代ハリアーの方がカッコいい!

と思っています。

ただ、デザインは慣れてくると、どんどん新しいデザインがカッコよく思えてくるものなので、見慣れてくるまで何とも言えませんが・・・。

2020年新型ハリアー見積もりデータ

ハリアー Z ガソリン(2WD)(4,582,600

  1. パノラミックビューモニター(シースルービュー機能付)(60,500円)
  2. IR(赤外線)カットフィルム ダークスモーク(39,600円)
  3. フロアマット(41,800円)

有料ボディカラー5.5万円、オプション費用の合計で約14.5万円、税金・諸費用で約25万と合わせて
コミコミの価格は約438万円となります。
*諸費用やオプション工賃などで誤差はあります。

最上級グレードですが、オプションは最小限に抑えての見積もり金額です。
オプション見てると、20インチアルミホイールやGRのパーツなど欲しい装備がたくさんあって、誘惑が多いです。







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