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レクサスUXガソリンエンジン・ハイブリッド車評価の比較

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レクサス最小SUVとして2018年に発売されたのがレクサスUXです。レクサスUXはスタイリッシュなデザインと、コンパクトなボディで人気となっています。

最新モデルだし、レクサスの中ではぶっちぎりで売れているのだろうと思いきや、レクサスNXと同じぐらいの販売台数になっています。

レクサスUXには2.0L自然吸気エンジンと、2.0L+モーターのハイブリッドがラインアップされています。

レクサスと言えばやはりハイブリッドなのか?、それともコンパクトSUVにはガソリンエンジンが良いのか?購入の時一番悩むポイントになると思います。

レクサスUXの評価を紹介していきます。

レクサスUXのエンジンラインアップ

レクサスUXのエンジンは以下2つです。

  • 直列4気筒2.0L直噴エンジン
    最高出力:174ps/6600rpm、最大トルク:21.3kgf・m/4000-5200rpm
  • 2.0Lエンジン+モーター ハイブリッド
    最高出力146ps/19.2kgf・m/4400rpm
    フロントモーター最高出力109ps、最大トルク20.6kgf・m)
    リアモーター最高出力7ps、最大トルク5.6kgf・m(AWDのみ)

レクサスUXのエンジンスペックを比較すると、ハイブリッドの方がモーター分パワフルのになっています。
ただし価格はハイブリッドが高くなります。

  • 200「F SPORT」:451万円
  • 250h「F SPORT」:486万円

ハイブリッドの方が約35万円高くなっています。

ハイブリッドの方が価格は高いですが、人気は断然ハイブリッドで、販売台数も圧倒的にハイブリッドが多いです。

レクサスUX 250hハイブリッドの評価

まずは人気のハイブリッドから紹介します。

レクサスブランドはハイブリッドの方が人気が高い傾向にあるようです。個人的にはハイブリッドの方が静粛性が高く、上質な乗り味になるからと思います。

レクサスUXハイブリッドユーザーのクチコミを一部紹介します。

  • 踏めばギューンと力強く加速するし音はほとんどしないし振動も全然ない
    さすが最新のエンジンだと思う。
  • 流れるように加速するパワーユニット。モーターとエンジンの切り替えがとてもスムーズ。エンジン音もほとんど聞こえない。
  • パワフルではないがシルキー。とても滑らかに発進し加速する。

音も振動もほとんどなく、「スーッと」加速していくイメージです。やはりハイブリッドはレクサスブランドのイメージにピッタリだと思います。
この上質な乗り味がレクサスUXハイブリッドの大きな魅力になっています。

他のメーカーのハイブリッドなどでは、「エンジンとモーターの切り替えがギクシャクする」といったこともあるようですが、それは心配ないようです。さすがはトヨタのハイブリッド!

次にパワーや加速に対する評価です。

  • アクセルを踏むと、ほぼイメージ通りに加速する。運転モードは、SPORTS S+がハンドルがほどよく重くなりおすすめ。走り出しも軽快になる。
  • 意図的に踏み込めばしっかり加速し、エンジン音もそれなりに楽しめる。
  • 一世代前の2.5リッターHV並にパワーがあるのが意外。RAV4やカムリに採用されてる新型には劣りますが、重量を考えれば必要十分
  • パワーに過不足なし。当然だがCH-Rのようなもたつき感はなくまったく別物。

ハイブリッドはパワー不足といったイメージはありません。が、スポーティではないようですね。
パワー不足ではなく必要十分に加速してくれるといった感じです。

もちろんネガティブな評価もあります。

  • エンジンそのものは回して楽しいものではない。スポーツモードにすればそれなりに出力するので気分転換になるが、あまり期待しないでください。それでも普段乗り用の車としてはかなり良いセッティングになっていると思う。
  • グンと出るようなトルクフルな加速感を期待する方には物足りないかもしれない

多少の物足りなさがあるといった評価も少なくありません。スポーティさとシルキーでスムーズな乗り味を両立させるのは難しいのかもしれません。

  • これは好みの問題であるが、踏み込んだ際のパワーが無い。
    無くても正解ではあるが、500万円代の車にしては踏み込んだ際のパワーが弱すぎる。
    一方で、低速域でのスムースさは、外車のギクシャク感とは一線を画す。
    この価格帯の車に置いて、低速のスムースさと踏み込んだ際のダイレクト感・パワーはトレードオフ、と考えれば後は好みの問題か。

ディーゼルエンジンのような大トルクなSUVは、低速時のアクセルワークに気を使うこともあるとの声もあるので、まさに好みの問題かもしれません。

レクサスUXハイブリッドは、静かでスムーズな上質な乗り味を求めるSUVなのだと思います。スポーティさに期待はしない。

レクサスUX 2.0Lガソリンエンジンの評価

レクサスUXの人気は圧倒的にハイブリッドです。
それでもガソリンエンジン気になりますよね。価格は32万円安いし・・・。

心配なのはパワー不足でないかどうかです。
レクサスUXのガソリンエンジンユーザーの評価を一部紹介します。

  • NAの2リッターとは思えないレスポンスとパワー感&トルク感は想定外の出来。評判が良い事は知っていたが、高速道路も過不足を感じる場面がほぼ無く、アクセルを踏んだ分、期待通りの加速をするし、これがどんな速度域でも実現できているピックアップ感、パワーユニットとして優秀だと思う。
  • UX200ですがエンジンだけも、パワー不足を感じる事はないです。また静粛性は十分にあると思います。

明確にパワー不足!といった評価はほとんどありません。2.0Lの自然吸気エンジンなので、期待せずに乗ると、意外と良く走るなといったイメージではないでしょうか。

ただ、こんな評価も

  • 可もなく不可もない感じ。
  • 正直、インパクトはない。が、悪くはないと感じた。結局特色がないのが、このUXの特徴なのかも。

存在感ない感じなのでしょうか?

他に、CVTに関する高い評価も多く見られます。

  • Direct Shift-CVTは、基本CVTなので、CVT独特な加速感も顔を出すが、発進時などでは、ツインクラッチやトルコンのようなエンジン回転に応じた段付き感があるので、CVT車に乗っている感覚が薄く、しかも、加速中はエンジンのパワーバンドの一番良いところ使いつつ、しかも、加減速時のピックアップに対してはツインクラッチやトルコンのようなAT特性が出ており、なかなかうまいことチューニングされている思った。
  • CVTとは思えないダイレクト感があって車を操る楽しさを演出してくれる。スポーツモードにすれば不満は無いと思う。

CVTは加速とトルク感、エンジンの回転数が比例しないので、違和感を感じる人も多いと思います。私もCVTの感覚は好きではないので乗りません。

レクサスUXのDirect Shift-CVTは、CVTの弱点を上手く克服してくれているようです。多段ATのようにダイレクト感がある方が運転していて楽しいですよね。

もちろん、厳しい評価もあります。

  • RX450hのエコモードレベルの加速性。ただ時速50キロ~100キロで性能発揮で軽快に走る。ここは◎
  • ゼロからの加速性は無く、頑張る軽自動車と並走レベル。
    200と250hのFスポーツを試乗したが、所詮は同じレベル。加速では250hの方がしっかり感があるぐらい。
    これでターボ付きだったら良かったんだけど・・

さすがに厳しすぎる評価かなと思います。

レクサスUXのガソリンエンジンは2.0L自然吸気エンジンですが、明らかなパワー不足感はなく、CVTのダイレクト感も好印象。

レクサスUXエンジン評価の比較まとめ

レクサスUXのガソリンエンジン、ハイブリッドともにスポーティな加速が楽しめるパワフルなエンジンではありません。

パワー感を求めるのであれば、欧州SUVなど他の選択肢があると思います。

ただ、レクサスUXはスポーティなエクステリアなだけに、2.0Lガソリンもハイブリッドも、必要十分なパワーと言うのにはギャップがあるように思います。

パワフルでスポーティなエンジンのラインアップが欲しいところです。

やはり2.0L直噴ターボだと思います!
追加ラインアップされないのでしょうか・・・。







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